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ストーリー

はじめに
制作準備開始
公開撮影
仕上げ〜完成
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vol.3 仕上げ〜完成 こまねこメイキングストーリー
1.オフライン編集2.テレシネ3.本編集4.音楽打合せ5.MA作業6.完成披露試写
4. 音楽打合せ
なぎー 《Staff》
あと歌とかもあんまり完成していないように歌っていただいて、未熟さをわざと残したと言うか。どうしてもヴォーカルの方は音程とかタイミングとかそういうのを気にして、ちゃんときっちり歌う部分があるんだけど、わざとあえてはずしたと言うか、そう言うことはありますね。それがこまねこの雰囲気に合うなと思ったのであえてそちらの方にして。
あいかまち 《Staff》
制作の過程としては音楽は一番最後の最後で、撮影と比べて時間的には全然短いって言うか、最後に集中してやってるんですけど。
なぎー 《Staff》
僕らは撮影がほとんど終わった所からの登場なんで、本当にわずかな時間だけの参加って事になってて。思い入れ度っていうのが、入りこもうと思っても入り込めない部分がいっぱいあって、長い制作期間の間にアクシデントとかあったと思うんですけど現場のみなさんて言うのは。
それだけ大変な作業をやってるみなさんの気持ちもくみとって音楽もやらなきゃいけないし、それをさしてもらってる以上はね、すごく全力を尽くさなきゃって感じです。
あいかまち 《Staff》
毎回何度みても、絵を見ていれば見てるほどすごいなって本当に感動しながら作れたっていうのと、これからも続けていきたいなって、大変なんですけど思ってます。
ひがしまさひろ 《Staff》
音楽のプロデューサーをやっています。企画を合田さんからいただいて、それにあう音楽をどうしたらいいのかと言う事を相談しながらすすめさせていただき、それを具体化していく仕事をやらさせていただいとります。
最終的に上がったものが客観的にみて楽しんでもらえるものとか、感動してくれるようなものを、と。そう言う音作りをしたうえで、最終的に自分も楽しいってものをつくっています。
今回一番刺激をうけたのは合田さんを初め皆さんの…他のスタッフの方の熱意というのがすごく伝わってきてまして。
Aikamachi+nagieさんがまず絵を見て、思った・感じたままを音にしていただいて、いいのさんというヴォーカルの方にも参加していただいて、皆でわきあいあいとつくれたって言うのがそのまま音楽にでてるっていうのが正直な所で。本当に最終的になんか音楽って楽しいなって思いましたね。
合田さんとのいつものやりとりは、合田さんは合田さんで、僕は僕で頭の中にある音楽っていうのがあって。そこでよく衝突をするんですけど、最終的にどこで折り合うのか、やりあいながらやらせていただく事もあれば、スムーズに行くときもあるし。でも最終的に上がったものがよければ喧嘩するのもありだといつも思いながらやらせていただいてます。
Aikamachi+nagieさんのお二人はキャリアもあるし、合田さんの独特の世界観を非常に理解して下さってやってくれる作家なので非常にやりやすいとおもっています。
音楽っていうのは、本当に形がないので、人それぞれいいと思う音楽もあれば、人によってはすごく嫌いな音楽だったりして、本当に好き嫌いが激しいと思うんですよ。本当に水のようで形がないので、もう、そこは万人受けにあんまり作りたくないっていうのが、正直、自分のなかにはあるんですけど。でも、やっぱりどうしても音楽だけではなくて画があるので、合わさった時にどういう風に見えるのかっていうのは、いつもハラハラドキドキしながら楽しんでるところがあるんですけれども。
あのコマ撮りの大変な作業の中では5分の作品っていうのは、本当に長い時間、みなさん情熱をかけてやっていらっしゃっていたので、それに少しでも答えたいっていうのが音楽サイドの気持ちで参加させていただいてました。それがやっぱり、画にも音楽にもでていると思うので、いろんな人に少しでも見ていただいて、あったかい気持ちになってもらえるといいなと思っていますね。
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1.オフライン編集2.テレシネ3.本編集4.音楽打合せ5.MA作業6.完成披露試写

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